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環境配慮型の太陽光自家消費用蓄電システムの開発・実証導入について

当社は、この度、グループ会社の日東工業株式会社(本社:愛知県長久手市、取締役社長 黒野 透、以下 日東工業)がフォーアールエナジー株式会社(本社:神奈川県横浜市、代表取締役社長 堀江 裕、以下 フォーアールエナジー) の提供するEV使用済みリユースバッテリーを使用した環境配慮型の産業用太陽光自家消費蓄電池システムの開発・実証導入に対し太陽光リユースパネルを提供いたします。

環境省は 2021年5月18日、「太陽電池モジュールの適切なリユース促進ガイドライン」を公開しました。
2030年代後半には、太陽電池モジュールの排出が本格化するとみられており、太陽電池のリユース市場の拡大が見込まれることを背景としたもので、資源の有効活用の観点から第一にリユース、第二にリサイクルとし、適正なリユースパネルの再利用促進を目的としております。
当社は再生可能エネルギーに関わる、あらゆる商材のご提供に加え、構築サポートから防犯向けなど幅広い商材をご提案してまいりました長年のノウハウを活かし、今回の実証においてはパートナー企業様と協業し、メーカー・型番の異なるリユースパネルを一つの発電所で使用するモデルを構築いたします。

サンテレホンは安心・安全でより環境に配慮した自家消費型太陽光発電システムソリューションの提供を目指します。

 

本実証に関する詳細資料につきましては添付資料をご参照ください。

環境配慮型の太陽光自家消費用蓄電システムの開発・実証導入(2022年4月13日) .pdf